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AC-11によるIII型コラーゲン生成促進効果

コラーゲンとは

よく、美容のためにコラーゲンたっぷりのとり鍋を食べて・・・といった話も聞きますが、そもそもコラーゲンとは何なのでしょうか。

コラーゲンとは人間の体はもちろん動物にもあらゆる場所に存在し、細胞と細胞をつなげる役割を持ったタンパク質の一種です。

肌の真皮の約70〜90%がコラーゲンであり、胃や腸などの内臓はもちろん、骨や腱、軟骨もコラーゲンがないと、その機能を働かせることはできません。

つまり、コラーゲンは人間の体にとってなくてはならない必要不可欠なものなのです。

コラーゲンの形状は細長い繊維状で、3本の鎖が絡み合ったようならせん構造になっており、細胞の外に存在します。

コラーゲンの種類

コラーゲンには30種近くの種類があることが報告されていますが、それぞれ、I型、II型のようにローマ数字を使って分類されており、真皮、靱帯、腱、骨などではI型コラーゲンが、関節軟骨ではII型コラーゲンが主成分となっています。

また、すべての上皮組織の裏打ち構造である基底膜にはIV型コラーゲンが主に含まれており、体内で最も豊富に存在しているのはI型コラーゲンです。

・I型コラーゲン

皮膚や骨、腱などあらゆる臓器の主成分となっており、結合組織の繊維を構成し、その繊維は臓器を支えたり、補強するのに役立っています。

また、強度だけではなく、しなやかさや弾力性を持たせる働きをします。皮膚の真皮にも非常に多く、皮膚の強さを生み出す働きがあります。

・II型コラーゲン

硝子軟骨のコラーゲン線維の主成分で、眼球の硝子体液の成分でもあります。

軟骨の主成分として関節部に多く含まれ、このコラーゲンが不足すると軟骨がすり減り、弾力が失われて、関節が噛み合わなくなります。

・III型コラーゲン

臓器に主に含まれているコラーゲン。細い線維で、組織に柔軟性を与えます。

線維性コラーゲンで、真皮や大動脈に多く含まれます。

またI型コラーゲンの存在する組織にはIII型コラーゲンも共存する場合が多く、コラーゲン線維とは別の、細網線維と呼ばれる細い網目状の構造を形成し、細胞などの足場を作っています。

III型コラーゲンとAC-11によるアンチエイジング

III型コラーゲンは細くて柔らかい繊維状のコラーゲンで、「ベビーコラーゲン」とも呼ばれ、赤ちゃんのような潤いの肌に多く含まれています。

また、III型コラーゲンを増やすことは肌のアンチエイジング対策に欠かせないものとなっています。

このIII型コラーゲンは、赤ちゃんの時には肌にたっぷりと含まれているのですが、年齢を重ねるにつれ、次第に減少していきます。

ところが、AC-11を研究している機関が人間の皮膚にAC-11を数日間にわたって投与したところ、III型コラーゲンを大幅に増加させる働きがあることが分かったのです。

これにより、AC-11には老化による肌の衰えや肌トラブルの改善が期待されているのです。

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